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学校での生活

高等部3年 消費生活講座

高等部3年生は、2月3日(月)に社会人生活講座の一環として消費生活講座を実施しました。講師として弁護士の小股清香氏、消費生活センターの中川英樹氏の2名をお招きし、消費者として契約で気を付けることや消費者トラブルに巻き込まれたときの対処の仕方についてご講話をいただきました。

講話後、生徒からは「お金を持つということは、よい面もあるが危ない面もあるということをスライドや動画を見て改めて知ることができた」や「契約をする際は内容をよく理解して契約することが大切だと思った」などの声が聞かれ、卒業後の消費生活について考える貴重な機会となりました。

小学部 クリスマス会

12月18日(水)に3・4年生、20日(金)に1・2年生、23日(月)に5・6年生が、クリスマス会を行いました。

楽しいクリスマス会になるように、ゲームや飾りの準備、音楽発表やダンスの練習に取り組んできました。当日は、訪問教育の児童もオンラインで参加して、練習してきた自分の役割を果たしたり、友達と一緒に楽しく活動したりすることができました。

 

1・2年生の様子

手作り楽器で演奏をしたり、サンタを作るゲームをしたりしました。

       

 

3・4年生の様子

音楽発表をしたり、クリスマスツリー運びゲームをしたりしました。

     

 

5・6年生の様子

プレゼント送りゲームをしたり、読み聞かせをしたりしました。

 

プロから学ぶ介護技術(高等部 生活サービス班) ―とやま新時代創造プロジェクト学習推進事業-

高等部作業学習の生活サービス班では、とやま新時代創造プロジェクト学習推進事業の一環として、9月12日(木)、9月26日(木)、10月31日(木)、11月28日(木)の4回にわたって、医療法人社団修和会 介護老人保健施設 葵の園・なんとでの「プロから学ぶ介護技術」の実習を行いました。

施設では、利用者の方への入浴後の整容(ドライヤー掛け)やお茶出し、コミュニケーション、自己紹介や歌を披露するレクリエーションを行いました。作業学習で練習してきたことを利用者の方に実践し、最初生徒たちはとても緊張する場面も見られましたが、スタッフの方から丁寧かつ分かりやすく指導していただいたり、毎回振り返って改善点を次の実習に生かしたりしていく中で自信を持って臨むことができました。

生徒からは、「レクリエーションの歌の披露で利用者の方が一緒に歌っていただいてとても嬉しかった。」「実際に利用者の方の髪をドライヤーして緊張したが、『ありがとう』と言ってくださり、緊張がほぐれた。」「コミュニケーションをとるときに恥ずかしくて自分から声を掛けられずにいたら、スタッフの方が『この方はこんなお話が好きですよ』と教えてくれ、話をするきっかけをくださった。その後、利用者の方と楽しくコミュニケーションがとれた。」「ベッドメイキングもやってみたいと思った。」などの感想が聞かれました。

この実習を通して、生徒にとっては作業学習での練習の成果と課題を確認し、社会への参加意識と就労に対する意欲を高める貴重な機会となりました。また、教員にとっては今後の作業学習で生かせる正しい介護技術などを知る一助となりました。

中学部 書き初め

書き初めを行いました。生徒は、それぞれの言葉の意味を理解してから、とめやはらい、バランスに気を付けて、力強く丁寧に書きました。

1年「日進月歩」「正しい心」「つよい心」

 

2年「水清き山」「きよき山」

                 

 

 

 

 

3年「夢の実現」「ゆめ叶う」

 

高等部 選挙に関する出前授業

12月20日(金)に、富山県選挙管理委員会より講師の方々をお招きして、選挙に関する出前授業を行いました。

始めに、選挙の仕組みや投票の仕方、投票することの大切さについて、スライドを見ながら話を聞きました。

その後の模擬投票では、立候補者役の教師3人による演説を聞き、実際の選挙で使用される投票用紙と記載台、投票箱を使って投票を行いました。生徒は、立候補者の模擬演説を聞き、誰に投票するか真剣に考えて投票を体験しました。

今回の模擬投票では、事前に配布された3人の候補者の顔写真が入った選挙公報を使って、誰に投票しようか考えたり自分が投票する候補者を直前に公報で確認したりする姿が見られました。また、選挙管理委員の方に支援を受けながら投票する「代理投票」の体験もできました。

「すてきな社会人」に向けて、選挙について具体的に知るよい機会となりました。

高等部 後期就業体験  

11月5日から、2年生は最長で2週間、3年生は最長で3週間の期間、一般企業や福祉サービス事業所で就業体験を行いました。2年生は就業体験を通してやりたい仕事を見つけること、3年生は体験を通して、卒業後の生活をイメージすることや、体験先で仕事ぶり、休憩時の過ごし方などいろいろな様子を見てもらい、「4月からもぜひ来てください」と言われることを目標に、それぞれ取り組みました。

 

今回の就業体験も、校外で自分の力を試す貴重な経験となりました。卒業後の自分のなりたい姿をイメージし、この就業体験で見えてきた課題を達成するために、学校でできることや家庭でできることを考えて取り組んでいってほしいと思います。

小学部 城端小学校との交流及び共同学習

小学部1・2年生は、城端小学校の2年生と一緒に「なかよし集会」をしました。

 

 

1回目<11月14日(木)>

城端小学校の2年生児童を本校に招きました。

小学校のお友達と一緒に仲良く遊ぶために、自己紹介やゲーム、係の練習など、これまでたくさんの準備をしてきました。当日は、自分の役割を意識して進行や挨拶をしたり、「チェッチェッコリ」のダンスや「ロンドン橋おちた」、インディアンゲームをしたりして、楽しい時間を過ごしました。

 

2回目<11月22日(金)>

城端小学校に行きました。2年生の友達と学校探検をしたり、「おもちゃランド」で遊んだりしました。子供たちは、城端小学校の2年生のみなさんが作ってくれたたくさんの手作りおもちゃに目を輝かせ、楽しそうに遊ぶ姿が見られました。

 

 

高等部 後期校内実習

11月5日(火)から15日(金)までの9日間、主に1年生が2年生で実施される校外での就業体験に向けて、後期校内実習を実施しました。毎日、継続して作業をすることに慣れたり、働くために必要な態度や生活習慣を身に付けたりすることをねらい、基礎作業、服飾工芸、窯業・園芸、受注・クリーンサービスの4つの作業班に分かれて取り組みました。

9日間の実習を終え、生徒からは、「9日間長かったけど、頑張ることができた」「正確な仕事ができた」「自分から行動することを頑張りたい」「これからも毎日朝ごはんを食べることを頑張る」などの声が聞かれ、それぞれの成果や課題を見いだす中で、成長した姿を見ることができました。

<窯業・園芸>              <服飾工芸>

<受注・クリーンサービス>        <基礎作業>

中学部 修学旅行

11月14日(木)~15日(金)の2日間、修学旅行へ行きました。

<1日目>

名古屋市科学館では、身の回りにある機械の仕組みやものづくりの知恵、音や光、雲や雨などに関する日常の不思議などの展示に実際に見て、触れて、動かして体感したり、-30℃の世界を体験したりしました。

 

ノリタケの森では、展示されている動物や鳥など様々な模様の食器を鑑賞したり、絵の具でイラストを描き、自分オリジナルのマグカップを作る体験をしたりしました。

 

 

<2日目>

名古屋港水族館では、世界中の魚の展示やダイナミックなイルカショーを夢中になって見ていました。イルカショーでは、事前に飼育員さんに水族館の仕事についてレクチャーを受けて学んだ内容から、「イルカは哺乳類だ。」と話している生徒もいました。事前にイルカへの指示の出し方をお聞きし、その通りにイルカが活動する様子に驚いたり、楽しんだりしました。

 

生徒たちはこれまでの経験を生かし、公共の場でのルールやマナーを守りながら、名古屋の文化や産業などについて学ぶことができました。たくさんの経験をすることができ、思い出に残る修学旅行となりました。

中学部 南砺つばき学舎との交流

11月11日(月)に中学部1年生が、南砺市立南砺つばき学舎の7年生と2回目の交流学習をしました。

今回は、南砺つばき学舎の生徒の皆さんが考えた「玉入れ」「風船バレー」「ビンゴ」を両校合同の4グループに分かれて一緒に楽しみました。風船バレーでは、風船を落とさないように協力しながらラリーを続けて楽しむ様子がみられました。1回目の交流に比べて、お互いに積極的に自分から声を掛けて友達と関わる生徒が増え、とても有意義な時間となりました。

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